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低酸素ルーム体験
練習日記
2020 / 10 / 21

低酸素ルーム体験

三軒茶屋のハイアルチさんで低酸素ルームトレーニングを体験させていただきました!

低酸素ルームは標高2500mの高地環境を再現し、30分のトレーニングで2時間分の運動効果があるようです。
普通はマスクをして低酸素状態を作るようなのですが、こちらはトレーニング空間自体を「高地状態」にするそうです。

実際、トレッドミルを走ってみたのですが、キロ6分くらいのゆっくりペースでも汗だく!
SpO2(血中酸素飽和度)の値を都度、計測するのですが時間が経つにつれてダダ下がり(笑)

30分のトレーニングを終了し低酸素ルームをでると、酸欠っぽくて、ちょっとフラフラしました(笑)

ブログ画像

低酸素状態がトレーニングすることで
→血中の酸素濃度が減少
→体が酸素を取り込もうとする
→ミトコンドリアが活性化し、ヘモグロビンが増加

その結果として、
●酸素を効率よく取り込めるようになり持久力アップ。
●乳酸の増加を抑制し、疲れにくい体になる。
●ミトコンドリアの活性化により脂肪燃焼効果が上がり痩せやすくなる。
そうです!

実際に体験してみて、実はトレーニングの後にリレーマラソンがあったのですが、低酸素ルームでのトレーニング効果が出たのか好タイムで走ることが出来ました(笑)
低酸素ルームでゆっくり走るだけで汗だくなので故障中とかのトレーニングにも良さそうです!