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    TRAINING02: スプリットスクワット
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READY TO RUN【パフォーマンス向上を狙う体幹トレーニング】<br>TRAINING01: ダイアゴナル<br>TRAINING02: スプリットスクワット<br>TRAINING03: プランク腕立て
練習日記
2020 / 9 / 11

READY TO RUN【パフォーマンス向上を狙う体幹トレーニング】
TRAINING01: ダイアゴナル
TRAINING02: スプリットスクワット
TRAINING03: プランク腕立て

テーマ① パフォーマンス向上を狙う体幹トレーニング

今回はランニングに適したトレーニングを3つご紹介します。ランニングのパフォーマンス向上には、身体の軸をしっかり作ることが大切です。そのために体幹トレーニングを行ないましょう。ハードな動きをする中で体幹を意識して運動することで、ランニングに必要な身体の使い方に繋がります。体幹を鍛えて、ランニングをラクに楽しく行えるようになっていきましょう。

TRAINING 01 ダイアゴナル

ランニングに必要な対角線上の四肢をバランス良く動かせるようになりましょう

●四つん這いになり、ヒザの上に腰、手の上に肩がくるようにチェック
●右手のヒジと左足のヒザをお腹の中心に寄せてセット
●息を吐きながら右手は斜め前に、左足は斜め後ろに伸ばします
●足と手が同じスピードで動かせているかをチェックして行いましょう

POINT IN CHECK
※手と足を伸ばした時はまっすぐ伸ばすのではなく斜めに開くように伸ばすこと
※反対も同じように斜めに開いて行いましょう
※簡単にできるようなら伸ばした時のキープする時間を増やして強度を高めましょう

TRAINING 02 スプリットスクワット

大きな筋肉のある下半身を鍛えてランニングの安定性を高めましょう

●腰幅に足を開き、手は腰に置いた状態からスタート
●右足を一歩後ろに引き、お尻を下ろします。この時は両手を前で組み、胸を張りましょう
●元に戻ったら反対も同じように行い、10回やりましょう

POINT IN CHECK
※ヒザがつま先よりも前に出ないように注意
※ヒザを曲げるのではなくお尻を後ろに引いて下ろす意識で行うこと
※お尻を後ろに引いて下ろした時に猫背になりやすいので胸を張ること

TRAINING 03 プランク腕立て

身体の安定感を強めるために体幹を鍛えていきましょう

●両ヒジをついて両足を伸ばしたプランクの状態に。つま先の上にカカトが、ヒジの上に肩がくるようにセット
●お尻が上がっていないかなどしっかりとセットできているか確認
●体幹にしっかりと力を入れて身体が一直線になるように意識
●右手からヒジをついている場所に手をつき、左も同様に行いハイプランクになります
●右と左のヒジを元に戻し、プランクの状態に戻ります
●同様に左手からスタートし、同じ動きを交互に10回行っていきましょう

POINT IN CHECK
※お尻が上がったり、肩の位置が後ろにならないように注意すること

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田辺 莉咲子
フィットネストレーナー
田辺 莉咲子

アーティストやモデルなどを指導する現役フィットネストレーナー。

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