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    TRAINING01: レッグカールステップ
    TRAINING02: フォワードステップ
READY TO RUN【反力を推進力に変える】<br> TRAINING01: レッグカールステップ <br>TRAINING02: フォワードステップ
練習日記
2020 / 9 / 4

READY TO RUN【反力を推進力に変える】
TRAINING01: レッグカールステップ
TRAINING02: フォワードステップ

テーマ③ バウンス

今回は、FuelCell PRISMの特徴である反発弾性を最大限に活かすためのトレーニングをご紹介します。ランニング時に足が接地した時に生まれるエナジーリターンを推進力に変えるにはバウンスを正しく体幹に乗せて上手く利用することが大切です。反発力のあるシューズの反力を正しく得ないと、単に跳ねるだけになってしまったり、ヒザや腰への負担になってしまう可能性もあります。これまでテーマ①とテーマ②でお伝えしたローリングとスタビリティとともに、反力を推進力に変えるための動きを学んでいきましょう。

トレーニングに入る前のCHECK
その場でジャンプしたときにヒザが内側に入っていないか確認する

POINT IN CHECK
※ヒザが内側に入らないように小指側で踏ん張りヒザが正面を向いた状態になるように意識すること
※片足ジャンプも行ってヒザが内側に倒れないよう心がけてチェックを行う

TRAINING 01 レッグカールステップ

●骨盤から頭がまっすぐの状態を保ち、かかとがお尻に近づくように膝を曲げる
●曲げた足を振り下ろすと同時に、軸足で跳ねるようにして足を切り替える
●リズムよく足を切り替えること
●着地した時の反力を体幹で受けて頭まで伝わるようなイメージで行う
●20秒間この動作を続ける

POINT IN CHECK
※振り下ろした足は身体の真下でつくように
※前足部での着地を意識すること
※空中で足が切り替わる意識で行うこと

TRAINING 02 フォワードステップ

●レッグカールステップと同様にセット
●軸足で前方に飛び、上げていた足は一歩前で接地
●接地したらそのリズムでバックステップし、再び軸足で着地
●常に体幹の真下に足がくるように意識すること
●まずはゆっくり行い、慣れてきたらスピードを上げていこう
●この動きを15回繰り返し、反対も同様に行う

POINT IN CHECK
※一連の動きは止まらずに連続で行うこと
※速く動こうとして身体がブレてしまうのはNG
※遠くに飛ぶという意識よりも、足だけでなく体幹と一緒に前後に動くことが大切

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ブロガー紹介

森 拓郎
ボディワーカー
森 拓郎

足元から顔までを美しくするボディワーカーとして、運動の枠だけにとらわれず、様々な角度からボディメイクを提案する運動指導者。

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