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ストライド走(?)パート1
練習日記
2020 / 8 / 12

ストライド走(?)パート1

ランニングにおける走速度はピッチ(1分間の歩数spm)×ストライド(歩幅m)で求めることができ、ピッチ走法、ストライド走法の線引きは一般的にピッチ180spmより多いとピッチ走法、少ないとストライド走法と言われています。

僕のある日の練習を見てみると、
距離10.44km 平均ペース4'16"/km ピッチ197spm 平均ストライド1.19m
ほぼほぼマラソンペースでの練習ですが、かなりハイピッチで走っていることが分かります。

下記URLにトップ選手のピッチ数、ストライドが記載されています。

例えば…

大迫傑選手
ピッチ184.5spm ストライド1.817m

設楽悠太選手
ピッチ200.5spm ストライド1.668m

キプチョゲ選手
ピッチ187.5spm ストライド1.85m

トップ選手と一市民ランナーの僕を比べるのもおこがましいですが、ピッチはそこまで変わりませんがストライドが圧倒的に違うことが分かります。

仮説:伸びしろはストライドにあり!?

前段でも書きましたが、トップ選手と比べてストライドが圧倒的に足りていません。
ならば、ストライドを長くして走ってみよう!

サブ3ペース(4'15"/km)で走る場合、ピッチ180spmで走るとストライドは約1.3m出さないといけません。
ですので、この数字を意識して練習していこうと思います。

ただ、いきなりストライドを10cmも伸ばして走るとかなり疲れることが予想されます(笑)
そこで、ピッチ180spm ストライド1.3mでの1km走(4'15"/km)を取り入れてストライド1.3mの間隔を養っていこうと思います!

長くなりそうですので、どうやってストライド1.3mを測るのか、実際に走ってみてどうだったのか等は次回に書きます!