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シンスプリント
練習日記
2020 / 7 / 27

シンスプリント

シンスプリント

『シンスプリントは、「脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん)」とも呼ばれ、すねの骨(脛骨)にくっ付いている骨膜(≒筋肉)が炎症している状態。』

私は、シンスプリントに悩むランナーをたくさん見てきました。私自身は経験したことがなかったのですが、6月からシンスプリントの症状が出始めました。

症状は走り始めた直後に脛の内側に鈍痛がします。しかし走っているうちに痛みは消えていきます。

症状が軽いため、練習は中断することなく継続しています。しかし、油断は禁物です。悪化しないように注意しながら練習に取り組んでいきたいです。

予防・ケア

①筋肉をほぐす
日頃からマッサージや鍼治療などで筋肉をほぐすことが大切です。痛みが出る前に予防として行うことをオススメします。

②練習メニューの見直し
練習量が多くなると、体に負担がかかり、痛みが出ることがあります。シンスプリントに限らず、故障の予防のために練習量の調整をしましょう。

③フォーム改善
正しいフォームを身に付けることも故障の予防につながります。体に負担の少ないフォーム作りを心がけましょう。

無理は禁物

痛いけど走れるから大丈夫…

と思うのは危険です。痛みがあるのであれば、中断することも考えましょう。

ただ、長距離ランナーは休むことに罪悪感を感じてしまいます(私だけ?)。痛みがあるまま走ると故障が悪化してしまいます。

そのため、休む勇気も強くなるために必要です。

痛みがある時は無理せず練習に取り組見ましょう。

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マッキー
Coach
マッキー

フルマラソンと100kmマラソンを中心に走ってます。 いずれはそれ以上の距離にも…

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