1. ホーム
  2. 練習日記
  3. 雨の日のランニング
雨の日のランニング
練習日記
2020 / 6 / 29

雨の日のランニング

雨の日は走る?走らない?

雨の日に走る派か走らない派かみなさんどちらでしょうか?

どちらもメリット・デメリットがあります。

雨の日に走るメリット

①夏は暑くない
夏は気温が上がるため、長時間走ると熱中症のリスクが高まります。そのため、どうしても長い距離を走ることができなくなってきます。しかし、雨の日なら、雨で体を冷やすことができ、暑さを和らげます。

②雨の日のレースの練習
マラソン大会は雨の日でも開催されます。そのため、雨の日のレースの練習として走るのも良いかと思います。

③練習の継続
雨の日に走らないと雨が続いた日に練習が継続できなくなります。走力維持のために雨の日でも走る選択は必要かもしれません。

雨の日に走るデメリット

①怪我や体調不良
雨の日に走るわけですから、当然雨で体が濡れます。そうすると、体が冷えて怪我や体調不良を起こす恐れがあります。すぐに着替えたり、お風呂に入ったりなどして体を冷やさないようにしましょう。

②ウェアやシューズが汚れる
雨の日に走ると水たまりの水が飛びます。そのためウェアやシューズの汚れが気になります。雨の日用の服装を準備しておくと良いと思います。

③視界が悪い
雨が降ると目に雨が当たり見にくくなります。視界が悪くなると見にくいだけでなく、ストレスも溜まります。特にメガネをかけて走る方はかなりストレスを感じるのではないでしょうか。

走るか走らないかはあなた次第

今回は私の思う雨の日のランニングのメリット・デメリットを紹介しました。

ちなみに私は雨の日でも走る派です。

雨の日に走る場合は、怪我や体調不良に気をつけて走りましょう。

BLOGGER

ブロガー紹介

マッキー
Coach
マッキー

フルマラソンと100kmマラソンを中心に走ってます。 いずれはそれ以上の距離にも…

マッキーさんの最新記事