1. ホーム
  2. 練習日記
  3. サラザール式インターバルを取り入れてみた
サラザール式インターバルを取り入れてみた
練習日記
2020 / 6 / 23

サラザール式インターバルを取り入れてみた

いよいよ自粛のフェーズも「ステップ3」に移行し、僕自身も週末にトレイルに出かけることが増えてきました。

これまでは平日に2回、強度の高いポイント練習を取り入れ、週末はゆっくり長めの距離を走るということを行ってきましたが、そこにトレイルランニングが加わり、疲労でポイント練習をこなせない日が増えてきました。
そこで、最近SNS等でよく耳にしていたサラザール式インターバルという練習を取り入れてみました。

サラザール式インターバルとは?

サラザール式インターバルとは300m × 7本を300mのジョグでつなぐインターバルです。
疾走区間300m→ジョグ300m→疾走区間300m→ジョグ300m→…と繰り返し7本行います。

疾走区間のペースは5000mのレースペースより少し早いくらい、体調に合わせてダニエルズ式のトレーニング強度でいうところのIペース~Rペースくらいで行います。
僕の場合、3'40"/km~3'50"/kmくらいのペースで行いました。

普段、1000m × 5本のインターバルなどをやっている人にとってはかなり楽に感じるはずです。
それもそのはず、サラザール式インターバルは負荷の軽さが特徴なのです。

レース前や普段の練習で疲労を残さないように単体で行うもよし、3000mTペース走などの練習と組み合わせてもよしです。

サラザール式インターバルをやってみました。

今回は3000mTペース走と組み合わせて行いました。
最初に3000mを4'00"/km設定で行い、いよいよサラザール式インターバルに挑戦!!

疾走区間を69秒、レストのジョグはあまり考えずに行いました。
結果は、
67秒-64秒-64秒-64秒-66秒-65秒-64秒
レストは2分以内に収まりました。

実際に行ってみて、1000m×5本や400m×10本に比べるとはるかに楽で心理的障壁も低いのでインターバル走に挑戦してみたい初心者の入門にも向いている練習メニューだと思います。
とはいえ、疾走区間はそれなりのスピードで走れ、フォームを気にする余裕もあるので、ハマればかなり有用な練習だと感じました。

練習後の疲労も軽く、夏場の暑い時期の練習としてもいいと思います。
また、ほかの練習を組み込みやすいので練習のバリエーションの一つとしても役立ちそうです。

しばらくは週一くらいでサラザール式インターバルを取り入れてみようと思います!!