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ランニングのモチベーション
練習日記
2019 / 10 / 21

ランニングのモチベーション

フルタイムで仕事をしている市民ランナーにとって、ランニングの時間をどうやって確保するかは重要な問題だと思います。

まず、大前提としてランニングをする時間、環境は向こうからやってきてくれるものではなく、自分で作るものだと思います。

僕のランニング環境

僕のランニング環境ですが、仕事は個人で事業を行っているのでわりと自由にタイムスケジュールを組むことができます。

練習で走るコースは、基本的に近所の駒沢公園を走り、雨の日やポイント練習は駒沢公園のトレーニングルームでトレッドミルを使います。
その他にも1周で18kmとれる緑道や田園調布の激坂地帯などが近所にあるので走る場所には困りません。

皇居や織田フィールドもそんなに遠くないので、かなり恵まれた環境にいると思います。

いつ走る問題

僕は夜ラン派なので仕事が終わって20時くらいから走り始めます。

仕事が忙しい時や夜に予定が入っているときは朝5時くらいに走るようにしていますが、朝は体が動かないので基本ジョグです。
知り合いで仕事前に朝からインターバル走で追い込んでいる人がいますが、僕には絶対無理。尊敬します(笑)

早朝、走るのが苦手なので、その分、早朝の時間を仕事にあて、夜の時間を確保できるようにしたりしています。

ランニング継続の最大の敵はメンタル?!

忙しいからといって手を抜いたり、やめたりするわけにはいかない。もし忙しいからというだけで走るのをやめたら、間違いなく一生走れなくなってしまう。走り続けるための理由はほんの少ししかないけれど、走るのをやめるための理由なら大型トラックいっぱいぶんはあるからだ。僕らにできるのは、その「ほんの少しの理由」をひとつひとつ大事に磨き続けることだ。暇をみつけては、せっせとくまなく磨き続けること。

「走ることについて語るときに僕の語ること」(村上春樹著)

この一文は僕にとって非常に腑に落ちる金言です。

暑い、寒い、雨が降っている、疲れた、眠い、ゆっくりしたい、、、「走るのをやめるための理由」は無数に出てきます。
「走り続けるためのほんの少しの理由」を磨き続けることで走ることが習慣になり、「走るのをやめるための理由」に打ち勝つことが出来るのだと思います。

僕の場合、眠かったり、疲れていたりする場合は、走らないでも良いのでランニングウェアに着替えて外に出ることをノルマとします。
そうすると、せっかく着替えたんだし、とりあえず走ろうってなります(笑)

そして、「走らなくて後悔」したことはありますが、「走って損した」なんて思ったことは一度もありません。

習慣化がランニング継続の近道だと思います。
ランニングを習慣化して誘惑に打ち勝ちましょう(自戒)