1. ホーム
  2. 練習日記
  3. 【アンサー】スピードタイプとスタミナタイプ
【アンサー】スピードタイプとスタミナタイプ
練習日記
2019 / 3 / 29

【アンサー】スピードタイプとスタミナタイプ

バイザー猫さんにイケメン サブ3ランナーとして記事にしてもらいました!

各距離のタイムを比較してもらっていますが、自分のスピードの無さに唖然とします笑

スピードでは全く歯が立ちませんが、フルマラソンでは同じくらいのタイムで走れます。

スピードタイプとスタミナタイプで距離の長短でなぜここまで結果が変わるのでしょうか。
僕なりに自分のストロングポイントを分析してみました。

足が攣らない

ロードの大会では100kmでも走っている途中で足が攣って止まってしまった事はありません。

これは体質なのか、長い距離を練習しているからなのか分かりませんが、足が攣って止まってしまうと平気で1、2分ロスしてしまうのでこのアドバンテージは大きいと思います。

メンタルが強い

マラソンの結果は他の競技に比べてメンタルが占める割合が非常に大きいと思います。

他の人と比べて、レースでキツくなりペースを維持できなくなった時でも、後からラップを見ると割と粘れていることが多いです。

子供の頃から長い距離に慣れていた

高校生の時、片道20km以上の道のりを自転車通学していたことや、学校の毎年の遠足が85kmだったりと長時間行動する事を日頃から経験していたことが武器になっている気がします。

これは上で書いたメンタルの強化にも繋がっていると思います。

まとめ

練習方法の違いなどは次に書く機会があればまとめようと思いますが、あまり変わった事をしていないので今回は練習以外で思ったことを書きました。

どれも先天的な体質だったり習慣・環境だったりとマラソンを始める前から備わっていたものです。

そういう意味では自分の長所を活かせる趣味に出会えたのではないかなーと思います。