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スピードタイプとスタミナタイプ
練習日記
2019 / 3 / 14

スピードタイプとスタミナタイプ

ランナーにはそれぞれ体質的な特性があり、ざっくり分けると

短い距離のスピードは得意だけれど、長い距離を走り続けることが苦手ないわゆるスピードタイプ

短い距離のスピードは苦手だけれど、長い距離を走り続けることが得意ないわゆるスタミナタイプ

に分けられるかと思います。

私は過去の投稿でも言及しているように典型的なスピードタイプだと自認しています。

一方、同じく本NBRCブロガーで、先日の東京マラソンでサブ3を達成し、絶賛モテ期到来中のFUNAYAMA YOUSKEさんは、典型的なスタミナタイプだと思います。

そこで、同時期にサブ3を達成し、タイムも近い二人の各距離での持ちタイムを比べて見たいと思います。

5000m

猫: 17'37"
F: 20'04"

勝った!

ハーフマラソン

猫: 1:22'33"
F: 1:29'51"

勝った!

フルマラソン

猫: 2:58'19"
F: 2:57'52"

負けた!

ウルトラマラソン

猫: 12:46'
F: 9:12'

勝てる気しない!

まとめ

はい、なんて対照的なのでしょう笑

という事で、マラソンのタイムは同じぐらいだとしても特性は人それぞれ。

必要な練習も個人差があるものかと思います。

サブ3に必要なハーフや5000mのタイムが一つの目安として語られることがありますが、あくまでも目安は目安。

特にマラソンの場合は長所を伸ばすというよりかは、弱点を克服することがタイムに直結すると思うので、自分の特性をしっかりと見極めることが大事だなあと思ったのでした。