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ショートインターバル
練習日記
2019 / 3 / 6

ショートインターバル

インターバル走

インターバル走には、距離やペースによって様々なバリエーションがあります。

5000mを専門にするランナーなら、400m×10〜15本、1000m×5などが多いと思います。

マラソンを専門にするランナーなら、ペースを抑えて本数や距離を増やします。

もちろん私も、マラソンが主になるので、400m×20や5000m×3など、本数や距離を増やして取り組んでいます。

ショートインターバル

今回は、様々なバリエーションのあるインターバル走の中からショートインターバルについて書きます。

ショートインターバルとは…?
人によって定義が変わってくるかと思います。私の場合は、400m以下をショートインターバルとしています。

ショートインターバルのメリット
①身体に刺激が入る
②フォーム改善
③練習場所を確保しやすい

私は、ショートインターバルを行う際、主に上記の3つを意識しています。

私は、フル・ウルトラマラソンがメインのため、長く走る練習が多いです。そのため、スピード感覚が鈍らせないように、週に1回はショートインターバルを行います。ショートインターバルをすると動きに「キレ」が出ます。

また、スピードを出すために、身体を大きく使うことやスピードを出しやすいフォームを身につけることもできます。

練習場所は、短い距離のため、練習場所を確保しやすいです。そのため、時間や場所の制限がなく、市民ランナーでも取り組みやすいです。

練習例

200m×10 rest200m

ブログ画像
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250m×10 rest250m

ブログ画像
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ショートインターバルは、平日の仕事後に行うことが多いです。場所は、時間があれば、競技場でやりますが、時間がない時は、自宅近くのロードで行っています。川沿いのロードや公園を利用しています。

インターバル走のアレンジ

今回は、ショートインターバルについて書きましたが、冒頭にも書いた通り、インターバル走には、様々なバリエーションがあります。

それぞれの目的に合わせてアレンジするとより効果的な練習になるかと思います。