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閾値走
練習日記
2018 / 12 / 21

閾値走

閾値走とは

T(閾値)強度は、言わば快適なきつさである。確かに、比較的速く走っているが、そこそこの時間(練習なら20〜30分間)維持できる、というペースだ。レースなら、休養をとってピーキングすれば60分間は維持できる。
「ダニエルズのランニング・フォーミュラ第3版」より引用

60分間維持できるペースは走る人によって違います。私の場合、10マイル〜ハーフマラソンのレースペースを目安にしています。

閾値走の効果

閾値走では主に乳酸除去能力を向上させることができます。

乳酸除去能力を向上させることは、つまり、スタミナの向上につながります。

閾値走を何度か行うことにより、だんだんとそのぺースを楽に感じるようになります。

ペース設定

私は10マイル〜ハーフマラソンを走る場合、3:25/km〜3:30/kmを目安に走ります。

そのため、閾値走も3:25/km〜3:30/kmで行うようにしています。

閾値走の時間は20分〜30分なので、距離にすると、6000m〜8000m程度です。

今回は、週末の加古川マラソン前の調整練習で閾値走を行いました。調整練習なので、無理をせず、6000mを3:30/kmで走る設定にしました。時間にすると21分です。

結果

ブログ画像

結果 21:00
予定通り21分丁度で走ることができました!

ブログ画像

1000m毎のラップも誤差1秒で走ることができました。自分の感覚とタイムが合っていたようです。

この感覚を忘れずにレースに臨みたいです。

閾値走の注意点

閾値走を行う際の注意点は、適正ペースを維持することです。

ペースを上げたり、下げたりすると、本来の目的である乳酸除去能力の向上の効果が薄れてしまうからです。

閾値走を行う際は、ペースを意識して行いましょう。

加古川マラソンに向けて

加古川マラソンまであと3日となりました。

トレーニング目的でエントリーしましたが、今回の閾値走で良い感覚を得られたので、記録も狙っていきたいと思います。

残り3日、しっかり調整をして、コンディションを整えて臨みたいです。

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マッキー
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マッキー

フルマラソンと100kmマラソンを中心に走ってます。 いずれはそれ以上の距離にも…

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