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THE ROAD TO NYC #4「膝痛への対策を考える」
練習日記
2018 / 10 / 31

THE ROAD TO NYC #4「膝痛への対策を考える」

30km走(実際は25km走)で痛めた膝。ランニングには付き物の膝の痛み。ただ初心者の自分には初めてのことなので不安すぎる…。去年前十字靭帯損傷しちゃってるし…。改善する方法はあるのか?そして本番までに間に合うのか?

対策1:筋力を強化して膝を安定させる

不安を解消すべく、近所の整骨院で膝を診てもらう。結果、前十字靭帯は問題なさそう。強い負荷による炎症とのこと。膝の筋力アップで安定性を得ることと、体全体のバランスを整えようと整骨院のメニューにあったパーソナルトレーニングを受けることにした。

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近所の整骨院「別所あじさい整骨院・整体院」にてトレーニング。

本番まで一ヶ月弱の間、週二回、整骨院で体の状態をメンテナンスしてもらいながら、バランスのよい筋力を得るためのメニューでトレーニング。筋肉量を増やすよりは、筋組織や神経系の発達向上が目的。1回30分と短いが、3D振動テクノロジーで重力を増す「Power Plate」を用いた効率のよいトレニーングは意外とハード。「このマシーン家に欲しい…」

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対策2:フォーム改善で膝への負担を減らす

そして筋力トレーニングとともに、膝に負担をかけない走りをしなければ…。負担を軽減し、効率の良い走り方を学ぶために、フォームをチェックしてもらうことにした。

H.I.S.主催のマラソンツアーのサポートコーチを務め、ニューヨークシティマラソンに幾度も参戦し、知り尽くしてる中島靖弘コーチにフォームを見てもらう機会を得る。同じくフルマラソン出場を控えているNB PR 小澤さん・金子さんも一緒に参加。

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今回のフォームチェックでわかったこと
・現状、首が前に出て肩が下がり、姿勢がわるい。
・結果、腰が落ちて、膝に負担もかかってしまう。
・頭や肩をしっかり骨盤の上に乗せ、姿勢をよく改善すること。
・下半身の末端を意識するのは難しい。
・体は連動してるので上半身を意識し、下半身にもいい影響をつくる。

チェック後の調整RUNでは、確かに手応えを感じる。今まで体で受け止めてた着地の衝撃を推進力へ変換できているような。「この感じをなんとか自分のものにしたい!」

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フォームチェックのほかにもニューヨークシティマラソンのTips、楽しむポイントなどを教えてもらえた。今年もサポートコーチとしてニューヨークシティマラソンを走る中島コーチと現地で会えるもの楽しみだ。

そして膝の負担は軽くなるのだろうか…。不安だからもう一回30km走ってみようかな。