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走りたくないときの対処法①
練習日記
2018 / 10 / 26

走りたくないときの対処法①

以前Instagramでブログテーマを募集したところ、いくつかご質問をいただきました。

皆さんから教えてもらったテーマについてこれからちょこちょこ書いていきたいと思います😊
わたしがこのようなことを書いてしまうのは非常に僭越なことでちょっと申し訳ないのですが…🙇‍♂️

少し長くなるので何回かに分けて書きます。

本日のお題はコチラ!

練習で走りたくないなーって思ったとき
どうしてるか教えて欲しいです!

この気持ちわかります!
とくに2016年の東京マラソン後は燃え尽きてしまって、ずーーーーっとこんな調子が続いてましたから。

もう本当に走るのはやめたほうが良いのではないか??と葛藤していましたが、
周りの方の支えや自分自身の気づきもあり走り続けています。

わたしは以下の対処法を取ってます。

①思い切り休む
②苦手な練習であればポジティブ思考に切り替える
③がんばっている人のSNSやブログを読む
④練習会へ足を運ぶ
⑤お気に入りのウェアを着てテンションを上げて取りあえず走ってみる

では一つ一つ解説していきます。

①思い切り休む

「練習したくないけど練習しなきゃいけない」
きっとこのようなことを考える方はたいへん真面目なのだと思います。

生真面目でなければ「練習しなくてもいっかー!」と罪悪感なく練習をサボれちゃいますから。

でも、真面目なゆえにオーバートレーニングになっていないか?
とカラダの声に耳を傾けて欲しいです。

練習をたくさんしていて本当に疲れて眠くて眠くて仕方がないときは、カラダが休養を欲しているサインかもしれません。
また、起き上がるのが辛かったり寝ても寝ても寝足りない場合は貧血になっている可能性も高いです。←実体験に基づく

とくに女性は生理があります。
わたしは生理痛が重くなりがちなので
(鎮痛剤も効かないことがあり、婦人科に行きましたが異常は見当たりませんでした。)
そうゆうときはムリせず安静第一で過ごします。
ちなみに生理痛は個人差がありますが、例えるならば
「お腹を何回も殴られて、腰に漬物石をぶら下げてるくらい辛い」
こんなときに無理して走るのは本当に大変です。

休むことに対して罪悪感を感じず
「1日や2日くらい休んでも死ぬわけではないからいっか!」と自分を思い切り甘やかしても良いと思います。
わたしも脚の違和感があるときに1日休むと違和感が消えていることが多いです。
故障してしまうと練習を長期で休養せざるを得なくなるので、そうなる前にストップするのが賢明です。

休むと超回復で調子がうなぎ登りに上がる例をたくさん見ているので、休むことが必ずしもマイナスにはなりません。

「やらなくちゃ、やらなくちゃ」と義務感で練習すると楽しくなくなってしまいます。

趣味として走っている場合、楽しくやることが一番大切なのでどうか自分を追い詰めないで欲しいです。

わたしは
「何がなんでも記録を出さないと」
「結果を残さないと」と自分で自分を追い詰めてしまい、
走る楽しさを見出せなくなってしまったことがありとても苦しい思いをしたので
わたしと同じような思いをして欲しくないです😭

休んだ分のツケは自分で回収しなければいけない

記録も狙わず、健康維持などで走るならば何日お休みしても走りたいときに走るスタンスで問題はないと思います。

ですが、もし自分でそれなりの記録を出したいならば目標に合った練習量をこなす必要があります。

練習をせずに結果を出すだなんて甘いことはマラソンでは通用しません。
日々のコツコツとした練習が身を結びます。

練習を休めば休んだ分、目標達成からは遠のきます。
そう思うとお尻に火がつきませんか?

フィジカルトレーニングは怠らない

ちなみにわたしは走らない時でも筋トレの一種である加圧トレーニングだけは絶対休みませんでした。

交通事故や不慮の怪我で走れなかった時もリハビリで週2〜3回はトレーニングを行い早期回復に努めました。
加圧トレーニングは壊れた組織の修復に必要な幹細胞の増殖スピードを上げてくれるので、ケガなどの治りが早くなります。

メンタルが落ちててもフィジカルのレベルを上げておけば、メンタルが上がってきたときにパフォーマンスは上がる
メンタルが落ちたときにフィジカルトレーニングを怠ってしまうと、メンタルが上がってきたときにパフォーマンスが上がらない

これはわたしの勤務先である加圧トレーニングジムDEUXの伊藤喜剛代表が教えてくれた言葉です。

わたしがメンタルが上向かずランニングの練習があまりできていない時でも、
それなりの記録で走れてきたのは継続している加圧トレーニングのおかげが非常に大きいと思います。

ケガしてフィジカルを鍛えないと筋力はあっという間に落ちてしまいます。
また体脂肪も増えやすくなります。

フィジカルを常に鍛えておけば、練習を復帰した時の戻りも早くなりますし
ケガをしにくいカラダにもなるのでメリットしかありません。

筋肉と走った距離は裏切りません!

少し長くなってしまったので今日はここまで!

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ブロガー紹介

SUZUKI RISA
Ambassador
SUZUKI RISA

NBGOWOMENアンバサダー 運動部への所属経験はないものの走歴1年半でサブスリーを達成。 フルマラソンベストタイム 2時間39分57秒(東京マラソン2016)

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