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トレッドミルインターバルのすゝめ
練習日記
2018 / 10 / 15

トレッドミルインターバルのすゝめ

暑さも一段落し、駒沢公園の緑がうっすら赤みを帯びてきて、マラソンシーズンの始まりを告げています。

昨年は涼しくなるとともに時計が好タイムを読み上げましたが、今年は猛暑疲れのせいか思ったほどタイムは伸びません。

夜はクライアントとの打ち合わせ(飲み会)で走れないので、仕事が落ち着いた夕方に駒沢公園のトレーニングジムに足を運びました。

トレッドミルインターバル

今日のメニューはトレッドミルで400mインターバル。

毎回思うけど、最初の1本目がキツイ。最初の1本を頑張れば、徐々に心拍が安定して楽になり、5本目を過ぎると残り半分を切ったと思え精神的に楽になり、9本目までいければ残りは根性でどうにかする笑

◾︎今回の設定
傾斜1% 400m × 10本 レスト200m 82〜3秒

最近の練習は撃沈続きなので今回は設定を守ることを最優先。
レストに余裕を持たせたので余力が残ったけど、良いイメージで練習を終えることができました。

トレッドミルインターバルのメリット

・雨でも追い込める
雨が降っていると気分がのらなかったり、地面がスリーピーでスピードを出せなかったりするけど、トレッドミルなら屋内なので関係なし。

・ペース管理がしやすい
ベルトの上を設定したペースで走らされるのでタイムを気にせず走りに集中できる。

・荷物を手元に置ける
飲み物やタオル、スマホなどを手元に置けるので小まめに給水したり、汗を拭いたりできる。

・傾斜をつけられる
傾斜をつけて走れるのでトレイルの練習や峠走のような練習が気軽にできる。

トレッドミルインターバルのデメリット

・飽きる
ベルトの上で走っているので景色が変わらず精神的にキツい。
→精神力を鍛えられる

・走り方によっては自走より強度が弱い(といわれている)
ベルトが自動的に回っているのでストライドの広いフォームや上に飛び跳ねるような滞空時間の長い走り方だと、跳んでいるときに距離が稼げてしまう(といわれている)。
→慣性の法則を無視している俗説?
傾斜を1〜2%つけることで自走と同強度になるらしい。

まとめ

トレッドミルのメリット、デメリットを書きましたが、雨の日や一人でインターバル走をやる時は積極的に活用しようと思います!

練習のお誘いもお待ちしております!