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フルマラソン完走(サブ4達成)日記
イベントレポート
2019 / 11 / 14

フルマラソン完走(サブ4達成)日記

今回サブ4を達成したタイミングで、
42.195kmをどう感じたのか?について、まだ記憶が新しいうちに
備忘録として残しておきたいと思います。

少し長いブログですが、お付き合い頂ければ幸いです。

全体的を通じて

(体感的に)こんなにあっという間に終わったフルマラソンは初めてでした。
昨年のタイムから30分くらい更新されましたが、それ以上に早くゴールした印象です。

特に、20kmまでがあっという間に感じました。
ここは最初の難関ポイント(九州大学※の上り坂)なのですが、
※以下、九大

昨年走った時は、

・20kmが結構遠く感じた
・九大の上り坂がとてもキツく感じた

と言う記憶が強かったのですが、今回は「ここに来るまで、あっという間」でした。

その理由は、

1、既にコースイメージがあったので、どの地点がどんなコースなのか?想像できた
2、脚力(走力)がついたので、昨年よりも楽に走れた

この2つが挙げられると思います。

と言うことで、10kmごとに簡単ではありますが、
サブ4達成までの状況を残してゆきます。

ブログ画像
スタート前の様子

起床〜スタートまで

前日は22時には就寝し、朝は5時に起床。
5時過ぎに、ご飯・味噌汁・納豆・りんごジュースを摂って、
部屋でゆっくりストレッチ。

会場には7:30入り。
(トイレも最寄りの駅で済ませました)

8時にエネルギージェルを取って、
スタートを待つだけ。
この時間にトレーニングをしていたので、
肌で感じる気温、体調も悪くない。

スタート〜10km

ブログ画像
まだまだ元気な10kmあたり

〜1kmまでは5:30/kmくらいでしたが、
その後は、ほぼ5:00/kmで軽快にラン。

スピード的には「少し飛ばしすぎかな」と思ったりもしましたが、
レース独特の雰囲気に飲まれて、4:45/kmくらいまで
スピード上がってしまうような事があれば、遅く走ろう、と思ってました。

前半での貯金できる事は想定していましたが、かと言って、
飛ばしすぎてしまうと後半まで持たない可能性がある、と考えていたので
実測のスピードと、自分の身体に「無理してないか?リラックスして走れているか?」を
何度も問いかけながら、10kmを走りました。

ここまでは本当にあっという間で、身体も温まり、心地よく走れました。

ここまでに補給したもの:ドリンク・アクエリ・エネルギージェル

11km〜20km

10km以降も、ペースは5:00/kmをキープ。
そして、最初の難関ポイント九州大学の坂道へ。

冒頭で「楽だった」と記載はしましたが、
確かに体感的には楽ではありましたが、

メンタル的には

・このペースでそのまま行けるだろうか?
・(少し腿裏のハリを感じたので)あと20kmもあるのか。。

と、ちょっと葛藤?しながら、走りました。w

練習では20kmラン、30kmランもやっていたので、
そう言う自信はあったものの、20kmまでかなり軽快なペースだったので
ちょっとした不安もこの辺りで感じていました。

ここまでに補給したもの:ドリンク・アクエリ・コーラ・エネルギージェル

21km〜30km

30kmの壁。を前に、
実はちょっとしんどかったのが、25kmあたり。
さっき気になった腿裏が結構張っていたので、
ちょっとストレッチしようと思って伸ばしたら、
攣りそうな感じがしたので、ストレッチやめました。w

ここでの10kmは
「とにかく30km到達した時に、2:42くらいでいければ、サブ4は狙える」
と頭に入れていたので、とにかくそのタイムに入る事だけに
意識を集中して無心で走りました。(←そう考えて走ると、意外に気持ちは楽でした)
結果的には、30kmの到達タイムは、2時間41分53秒。
想定通りのペースでした。

ここまでに補給したもの:ドリンク・アクエリ・コーラ・エネルギージェル(カフェイン入り)

ブログ画像
30km過ぎの登り。ここもしっかり走れました!

31km〜ゴール

不思議なことに、30kmでガクンとペースが落ちることはなく、
(気温も上がってきたので、徐々にきつさは感じてましたが)
35kmくらいまでは、遅くなっても5:30/kmくらいのペース。

走りながら、何度か腕を上にぐーっと上げたり、
肩甲骨周りを動かしたり、手をぶらぶらしたり。。
姿勢が悪くなってくる頃だったので、そんな事をやりながら、
なんとかゴールへ。
35km以降は、やっぱり足取りは重かったです。
でも「走ることは走れる」そんな状態でした。
給水ポイントで少しゆっくりしながら、
それでも止まることはなく、ゆっくりでも前に前に。

残りの距離とスピードを計算しながら、ゴールへ。

ここまでに補給したもの:ドリンク・アクエリ・コーラ・うどん・エネルギージェル(カフェイン入り)・アミノ酸ジェル

ブログ画像

欲を言えば

今回はグロスで3時間54分と言う記録でしたが、
最後の10kmを本当に追い込んだら、2分ほどタイムは縮まっていたかもしれません。
でも「とにかくサブ4を達成する」と言う事が今回のミッションだったので、
「その時間内にゴールする事」を一番のプライオリティにおいて走りました。

結果的には、そう言った意識と、レースのマネジメントは上手く言ったんじゃないかと思います。

長いブログになりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました!