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世界中のランナーたちを魅了するロードレース「NYCマラソン」。今年は2018/11/4に開催され、この時期のNYの街ではレースに関連し様々なランニングイベントが行われている。

今回ikism.として僕と小林さんで「NYCマラソン」へエントリー。個人的には初フルマラソンをかけた今回のチャレンジ。なぜ自分がランニングに夢中になるのか? ランニングの魅力とは? ランナーを引きつけるものは一体何なのか? そんなことを考えて僕の目線で写した旅の記録「ikism. Run NYC」。

二日目の最後のイベントは日本選手団として「NYCマラソン開会式(オープニングセレモニー)」への参加。
NYCマラソンまであと二日。

OPENING CEREMONY

世界中から注目を集める「NYCマラソン」は地元ニューヨーク市民だけでなく、世界各国から様々な人種がエントリーしている。国外からの流入者も多いニューヨークという土地柄もあって、地域発でありながらまるで国際イベントのような雰囲気を感じる大会だ。

開会式も事前募集で募った各国の選手団がゴールゲートから国歌や音楽とともに入場行進するというオリンピックのような仕立て。日本選手団の中にも僕たちのほかにNYC在住の日本人、日系人、様々なバックグラウンドを持つ人たちが集まった。

僕たちは揃いのジャケット(日の丸入りカスタム)で参加。近くにいたジャマイカとイタリアの選手団の想像を超えた盛り上がりに、こちらのテンションも高まる。

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入念なセキュリティーチェックを経て各国選手団が並ぶ。
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民族衣装や伝統的なパフォーマンスでの参加も多かった。
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会場はお祭りのような熱気。
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セレモニーの模様はabcでTV中継もされていた。しっかり日本選手団も紹介。
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NYRR共同代表のPeter Ciacciaさんが開会の鐘を鳴らす。
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なかなかの規模感の花火も打ち上げられる。その瞬間会場のボルテージはMAX。
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開会式に参加できてよかった。マラソン大会にこんな開会式があるとは思っていなかったけど。
レースを走るだけでなく、成熟したニューヨークのランニングカルチャーを楽しむことができたのは面白い経験だった。

明日は、「NYCマラソン」前哨戦ともいえる5Kのロードレース「Abbott Dash to the Finish Line 5K」に参加。

ikism. Run NYC / Day3へ続く。