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GW明け、といいつつ約1か月間続いている緊急事態宣言の中、運動不足による体重増を気にされている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
かく言う自分も、社会人になってから今より体重が20kg以上もあった時期がありました…

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そんな過去の経験も踏まえてこれから減量に励もうかなとお考えの方に、自分がお世話になったシューズの最新モデルを紹介いたします!
※実際にフルマラソンでも走ってみました!

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「HANZO U」

初代はM600という名前で25年以上も前から続く、New Balanceのランニングシューズで一番「安定感のある」シリーズ。
過去には間寛平さんがウルトラマラソンで着用していたり、24時間テレビのランナーの足元を支えていたりと、「足にダメージを残さず、長く続けられる」のをコンセプトとしています。私自身、初めて走ったマラソンではこのシリーズで、また、父が初めてフルマラソンを走る際にもこのシリーズで走ってもらったこともあり、非常に思い入れのあるモデルとなっております。

まずこの子の特徴ですが、シリーズ代々で共通して底面積が広く、接地面が広い!

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転んだときに手をグーで突く人はほとんどいないように、パーで受け止めたほうが体を支えやすいように、このシューズは足裏全面でしっかり踏ん張れるような形状になっています。
さらに今回のモデルはその着地したときのブレを抑えるためにカカト周りの補強パーツが内外非対称に大きく搭載されており、ガッチリ掴んでくれているイメージです。
さらに内側のくるぶし周りの素材が低反発まくらみたいな素材感で、どんな形状でも包み込んでくれます。

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昨年末の弘前アップルマラソンにて実際に使用してみました。
当日は10月上旬で気温が高く、気温が上がる中盤以降は太陽が出てきたこともあり水を浴びたり、濡れスポで頭を冷やしながら走りました。
ここで効果的だったのがこのエンジニアードメッシュ。

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メッシュの目の詰まったところと粗いところとで縫い目を出すことなく効果的にサポート性と通気性&伸縮性を持たせるのが狙いなのですが、これが給水所などで濡れてもすぐ乾きます。靴の中を快適に保て、マメなどの発生も防げます。

また意外と前足部ソールのラバーの食いつきが良く、濡れた路面でもしっかりグリップします。

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タイム自体は前半飛ばしすぎたのもありますが、後半のタイムの落ち込みをシューズのクッション&安定性でカバー。なんとか4時間切りでゴールすることができました。

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ちなみにこの弘前アップルマラソン、参加人数が2000人にも満たない小規模大会ですが、過去に参加した歴代のマラソン大会でも上位に入る良大会です。特に…

① 参加人数が少なく、ローカル感満載なのでスタートブロックへの整列がギリギリでも大丈夫。
② 私設エイドのリンゴをはじめとしたフルーツが美味しい。沿道が暖かい。
③ 白神山地の絶景とともにランニング。
④ ゴール後のギンッギンに冷えたリンゴジュースが美味しい&リンゴによる違いをソムリエできる。

…といったところがオススメでして、

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逆に難点が、
① アップダウンがそこそこある。
② 後半はほぼ下りだがゴール前の40km過ぎたところで勾配のある上り。
③ 地元以外は宿泊必須。

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制限時間は6時間と地方大会の中では一般的なので、以上参考に、今ランニングをしている&これから始める方は安定とサポートの「HANZO U」で練習を積んでエントリーしてみてはいかがでしょうか??
こんなご時世なので必ず開催、と言い切れない状況ですが、参加人数も少なめなので密になりにくく、公式HPでは今のところ6月1日~受付となっております!