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どうやってシューズを洗うか。ランニングシューズのクリーニング方法4選。
自慢のランコーデ
2018 / 9 / 28

どうやってシューズを洗うか。ランニングシューズのクリーニング方法4選。

とにかくすぐ汚れるランニングシューズ。どうせまた汚れるからとケアを先送りしてしまうけど、足はめちゃくちゃ汗をかいているはずなので、その汗が全てシューズに吸収されているかと思うとなんとなく気持ち悪い。思い立って何足もまとめ洗い!なんてことを時々してるけど、僕が実際にやっているいくつかのシューズクリーニング方法を紹介。

#1:簡単な汚れは専用クリーニングキットで洗う。

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専用のブラシに水とクリーナーをつけてブラッシング。終わったら布でふき取るだけ。

シューズ用のクリーニングキットは様々なものがあるけど、自分が使っているのはこの「JASON MARKK」というやつ。スニーカーケアグッズに特化しているところがなんとなくシューズに対して優しい感じがして安心する。パッケージのデザインもいい感じ。使い方は簡単で専用のブラシにクリーナーをつけてこするだけ。ブラシがとても使いやすい。終わったら布で拭き取ればいいので部分的な汚れなどはこの方法で対処している。

#2:本気で綺麗にしたいときはジャブジャブ洗う。

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様々なブラシがある。いろいろ試したけど僕がオススメなのはソフトな繊維のタイプ(手前)。

スタンダードでオールドスクールな洗濯方法。小学生のころに上履きを洗っていたことを思い出す。汚れたシューズをよく濡らし洗濯用の洗剤をブラシにつけてゴシゴシ。汚れがひどいときはこのやり方に限る。表面の汚れだけでなく染み込んだ汗なども綺麗になるのがうれしい。シンクに水をためてよくすすいだあとは風通しのよい日陰でよく乾かす。洗濯機で脱水を1〜2分かけると干す時間の短縮になる。僕は気にしていないが、スウェードなどの素材は水で洗うと乾いたあと硬くなってしまい風合いも損なってしまうので注意。

#3:面倒なときは洗濯機にぶち込んで洗う。

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一応洗濯機洗い専用のシューズネットなんてものもある。衝撃を緩和できるみたいだけど面倒であまり使わない。

面倒くさがりで横着な自分はこの方法を選びがち。ブラシで泥などを簡単に落としたあと、ネットに入れてそのまま洗濯機で「洗濯→すすぎ→脱水」をかける。洗濯機がゴロゴロ音を出しながらシューズを洗濯。驚くほど綺麗になる。基本的に放っておけばよいので一番楽な方法。でもいつか洗濯機が壊れるんじゃないかとドキドキしており、バレないようにに家族が寝静まったあとこっそりやっていることが多い。脱水をやりすぎると遠心力でシューズが型崩れしてしまうので注意。僕は1〜2分くらいの脱水で止めている。
(※この方法はあまりオススメしない。シューズや洗濯機がどうなっても知りません)

番外編:シュッとひと吹き。一番楽な方法だけど、、、

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クリーナー以外にもいろいろなケアグッズがそろう。

アメリカのFoot Lockerというスニーカーショップで売られているシューズクリーナー。フォーム状になったクリーナーをシューズに噴射し、そのまま拭き取るだけ。手軽にクリーニングできるので、前はよく使っていた。すごく落ちるんですが、なんか臭いといいちょっと強い薬剤の感じが少し怖い、、。

綺麗になった後は撥水スプレーで汚れを防止。

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洗ったら風通しのいい日陰で乾かす。そして乾いた後には雨や汚れを弾くための撥水スプレーをかけることを忘れてはならない。自分は雨の日のレースも経験しているが、撥水スプレーの効果は絶大。二度吹きすると更なる効果を期待できます。(でもあんまり吹きすぎると次に洗うときに全然水が染み込まない…)

それでは快適なシューズとともに、快適なランニングライフを!